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赤絵細描の世界 種田真紀陶展

2017.10.26

みな様こんにちは
ほっこり案内人です!

あと少しで10月も終わり
だんだん忙しくなる年末へと一歩づつ近づいていますね。
そして11月は紅葉のシーズンの到来
今年の京都も順調に涼しくなっているので紅葉も見ごろになると思いますので
ぜひ京都へお越しください。

では只今開催中の催事をご案内いたします

赤絵細描 種田真紀陶展
■会期=10月25日(火)まで開催中 ※最終日は午後4時閉場
■会場=京都高島屋6階美術工芸サロン
作者は京都伝統工芸大学校に入学、最初は陶芸ではない分野の勉強を考えていたのですが、学校で偶然赤絵細描の作品に出会い一瞬で見入ってしまいました。卒業後は赤絵細描の技法を勉強するためさらに加賀市の山本芳岳先生のところをたずね、5年間弟子入りし修行に励まれました。現在は京都にて作陶活動をされています。しかし制作には時間がかかるので1年に1回程度しか個展が出来ないのが現状です。今回は京都店での2回目の個展、 赤絵細描の作品をこの機会にぜひご高覧ください。

略歴
1978年 岐阜市に生まれる
2008年 京都伝統工芸大学校卒業
山本芳岳氏に師事 赤絵細描について習う
2012年 石川県九谷焼資料館にて「赤の系譜展」出品
2013年 独立
ルーブル美術館カルーゼル・デュ・ルーブルにて
「世界伝統工芸品展」出品
2014年 三越銀座店にて個展
他、百貨店での個展・グループ展に出品

会場をご案内いたします。
「赤絵細描花文カップ&ソーサー」このきめ細かな絵付けをご覧になってください、完成度は非常に高いと思います。
アップでも写してみました。



右は「赤絵細描菱門面取り徳利」と「赤絵細描花文ぐい呑」こちらも使ってみたい酒器たちです。
こんな器で冷酒をぐいっと呑みたいですね。


こんな感じで並んでいますが、前回の個展では会期途中では皆様がお持ち帰りになり、作品が少なくなってしまいました。

「赤絵細描菊文盃」


会期中は先生にお願いして実演もして頂いてます。
なお毎日先生は来ておられますので、皆様のおこしをお待ち申しあげております。


同時開催で工芸サロン横のコーナーで開催しておりますのは
山下伸一金工展 ー曲線表情ー
■会期=11月7日(火)まで開催中 ※最終日は午後4時閉場
■会場=京都高島屋6階美術特設会場
1949年大阪市に生まれの金工作家、銅のパイプを自由自在に操り鏡やランプの金属の部分を製作される先生。
伸びやかなフォルムや美しい銅の曲線は独特のハーモニーを醸し出しています。
会場内はゆったりできる雰囲気ですので、皆様のご来場をお待ち申し上げております。
なお 山下先生は土曜日と日曜日の来場予定です。





会場には数多くの作品が展示されております。
ぜひ、皆さまお誘いあわせのうえ、
京都髙島屋6階美術工芸サロン・美術特設会場までお立ち寄りくださいませ。
以上ほっこり案内人がご案内いたしました。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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