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ふじもと ふみえ 陶展 開催中!!

2017.11.01
皆さん、こんにちは!!
早くも11月に突入し、本年もあとわずか2ヶ月となりました。
月日の経つのが年々早く感じる「Mr.ぐい呑み」です。
それでは、今週の京都髙島屋6階美術工芸サロンをご案内いたします。

■ふじもと ふみえ 陶展
■開催中→11月7日(火) ※最終日は午後4時閉場

ふじもとふみえ先生は1973年大阪府にお生まれになり、
1996年に京都市立芸術大学彫刻科をご卒業後、
2003年に京都府立陶工高等技術専門校成形科を修了、
2004年に京都市伝統産業技術者研修陶磁器コースを修了され
その後、個展、グループ展を中心に活動されておられます。
それでは、ふじもと先生の作品をご紹介いたします。


「蓬莱山」

手にとっていただいた時、顔がほころぶような作品作りを心がけているふじもと先生。
そのなかでも縁起物をモチーフにした作品が多いのがふじもと先生の特徴です。
こちらの作品は鶴が舞い、松が生茂る中国の伝説の山「蓬莱山」をモチーフとした作品です。



こうら作品は甲羅部分が取り外し可能となっており、香炉としてもご使用できます。
ふじもと先生曰く、お香を炊いた時に出る煙が山に雲が立ち込めるイメージをもって作成しましたとのことです。


「こま犬 (笑)」

こちらの作品は来年の干支「戌」をモチーフに作成されました。
「竹+犬」で作品名を「笑」と命名されたそうです。



犬部分のアップです。


「百歳雛 (組)」

こちらの作品も見ていて心がほっこりする作品です。


「花器 パンダ」

パンダ好きのふじもと先生が、フェイスブックにアップされていた、
中国で飼育員の足にじゃれて絡み付いてくるパンダの画像からインスピレーションを得て
制作された作品です。


「花器シルクハット (小)」



こちらの作品は「手品」からインスピレーションを得て、
シルクハットからうさぎがでてきているイメージで制作されました。
シルクハットの中にはトランプも描かれています。



「豆招き猫」

枡の中に入れることで「ますます縁起が良くなる」という思いから制作された作品です。


「輪花祥瑞皿」

呉須を使用した日常使いの食器もふじもと先生の代表作です。










「会場風景」




「ふじもとふみえ先生」


会場には数多くの作品が展示されております。
ぜひ、皆さまお誘いあわせのうえ、
京都髙島屋6階美術工芸サロンまでお立ち寄りくださいませ。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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