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お雛様のシーズン到来です! 「立雛展」開催中!

2018.01.24
皆様こんにちは。
ほっこり案内人です。
このところ急に寒くなってまいりました。
旧暦では一番寒いとされている大寒が今月の20日ですので、
その日から来月4日の立春までは1年でもっとも寒い日が続くこととなっています。
今年は日本中すっぽりと寒波に覆われ旧暦どおりですね。
皆様くれぐれもお体にはお気をつけください。
では 只今開催中の催事をご案内いたします。

立雛展
会場=6階美術工芸サロン
会期=2月6日(火)まで <最終日は午後4時閉場>
毎年恒例の催事を開催しております。
会場には奈良の一刀彫の作家で高橋勇二先生の作品と
京都の木彫作家、森翠風・隆之先生の親子による先生方のお雛様を出品。
ご家庭で簡単に飾って頂ける立雛がほとんどですが、
一部立たずに座っているお雛様も会場には出ています。
華やかなお雛様がたくさん出品されていますので
春らしい雰囲気の会場となっています。

こちらの一刀彫は、高橋勇二作「山の辺」5号(材料は楠の木)です
楠木に独特の鋭いノミ跡による彫りを行い、その上に金箔や岩絵具で彩られた微細で華麗な図柄を施した作品です。
素朴な中に品格が漂ってきます。


こちらも同じく「かぎろひ」5号(材料はヒバの木)。素敵ですね。


こちらは「まほろば」5号(材料は楠の木)。少し角度を変えて写してみました。
顔の輪郭がしもぶくれの造形で愛嬌がありますね。

「段雛」大(雛様はヒバの木・台は桐の木)。3種類の段雛の中でいちばん大きな作品です。

こちらは壁掛けになっている「短冊雛」です、桐の板に雛の絵を描いています。


京都の木彫作家、森翠風作「屏風付内裏雛」(材料は檜)少し雰囲気が違いますね。

こちらは森翠風の御子息、森隆之作「福雛」(材料は檜)です。お父様とは少し形は違いますけど表情が
似ていますね。


皆様の御来店をお待ち申し上げております。
以上、ほっこり案内人がご案内いたしました。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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