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様々な釉調を楽しんでいただけます! 見野 大介 陶展

2018.11.14
皆さんこんにちは、ほっこりはん89です。
ここのところ、通勤時間帯の車内にも、行楽のお客様が徐々に増えてきたように見受けております。いよいよ紅葉シーズンの到来かと?
肌寒さも少しずつ強まってきております。防寒を万全に、今週も京の都へお出かけくださいませ。
四条河原町角の6階美術画廊まえにて、皆さまのご来店をお待ち申しあげております。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

見野大介 陶展

会場=6階美術工芸サロン
会期=11月14日(水)→11月20日(火)<最終日は午後4時閉場>

見野大介(みのだいすけ)先生は、1980年大阪市に生まれ、2003年に近畿大学建築科を卒業。2005年には京都伝統工芸専門学校工芸科を卒業され、京都炭山・笠取窯 岡本彰氏に師事なさいました。
2011年、奈良市法華寺町にて「陶芸工房 八鳥(はちどり)」を開設。2012年 第18回新美工芸展にて大阪市美術館長奨励賞を受賞。 2016年 髙島屋京都店6階 美術工芸サロンにて初個展を開催。今回が第2回展となります。


では、これより作品を紹介いたします。


タイトル『糧』
京都と信楽の土をベースに成形された作品。やわらかそうな白い釉薬を身に纏いながらも、質感や重厚感あるシリーズです。


いずれもタイトルは『呟き』
土の塊から、中の土を刳り貫いて成形された作品です。さて、器体のどこから土を刳り貫いたのでしょうか?
答えは、会場にて先生にお訊ねくださいませ。


タイトル『暁紅釉水盤』
酸化銅の釉薬を施すことで得られる鮮やかな赤の水盤。つい目が行ってしまう、存在感ある作品です。


『煎茶揃』各種
桃花鳥(とき)釉や蒼天(そうてん)釉といった釉薬名が作品に命名されています。先生は、空や鳥がお好きだそうです。


色鮮やかな食器・酒器類も数多展観いたしております。
前述の、様々な表情を見せる蒼天釉を始め、翠(かわせみ)釉や鳥ノ子釉、飴釉などを施した、お使いいただきやすい作品となっております。



最後に、
1歳のお子様のパパで、「近未来の運動会まで体力を維持したい」とおっしゃる見野大介先生を紹介いたします。
先生は毎日会場に来られる予定です。皆様の御来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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