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年末恒例の酒器特集 「百酒ひゃくはい ぐてんぐ展」只今開催中です。

2018.12.12
皆様こんにちは。
ほっこり案内人です。
今年もあとわずか、皆様もばたばたする毎日だと思いますが、
年内にする用事は早く済ませて、新年を迎えたいですね。
では、只今開催中の催事をご案内いたします。

百酒ひゃくはい ぐてんぐ展

会場=6階美術工芸サロン
会期=12月12日(水)→12月24日(月・休)<最終日は午後4時閉場>
毎年恒例の酒器を集めた年末の催しです。
近畿圏を拠点として活躍中の若手作家を中心に37名の作家による個性豊かな酒器を展開しています。
今回で4回目となり、ファンの方も多く御来店いただく催事となりました。
会場では皆様をあきさせない斬新な酒器が揃いましたので皆様のご来店をお待ち申し上げております。

この様に会場には、たいへんにぎやかに作品が出ています。


中村宏太郎先生の作品、窯変志野ぐい呑と伊賀徳利などです。重厚感あふれる作品たちです。

井上真利先生の作品、後ろの熊さんは徳利です、ユニークな作りで、頭にのっている鉢の穴からお酒が入り
熊さんの口が注ぎ口となっています。面白い一品です。手前のぐい呑もなかなかユニークなつくりでその作品の
画像(次の画像)をアップにしてみました。

熊さんがイカをつまみにしてお酒を呑んでいます。面白いですね。


野上千晶先生の作品「自慢の酒 徳利」です。ひょうきんな表情が面白い作品ですね。

大石早矢香先生の作品、こちらも非常に細い表現が見事な作品です。

藤信知子先生の作品、色々な動物が酒器に変身、動物園のような作品たちですね。

たくさんの作品を紹介するのは難しくて…申し訳ございません。
会場はこんな感じです。
37名の作家の作品の中から皆様お気に入りの作品を選んでみてはいかがですか。


それでは皆様のご来場をお待ちしております。

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