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天目釉を追及する! 木村 宜正 陶展

2019.02.07
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
バレンタインデーが近づき、洋菓子の売場などが賑わっているようです。
また、中国を始め海外からのお客様がたくさんご来店いただいています。
寒暖差が大きい一週間となる予報も出ておりますが、皆さまどうぞ京都店へお越しいただき、
6階の美術画廊前にお立ち寄りくださいませ。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

木村 宜正 陶展

会場=6階美術工芸サロン
会期=2月6日(水)→2月12日(火) <最終日は午後4時閉場>

木村宜正(きむらのりただ)先生は、1968年 木村盛伸先生の次男として京都・岩倉にお生まれになり、 1992年 日本伝統工芸近畿展に入選、以降毎年入選なさっておられ、2003年には日本伝統工芸展に初入選なさいました。
2009年 髙島屋京都店・美術工芸サロンにて個展を開催。今回が5回目の展覧会となります。
天目釉の多重掛けによって生まれる様々な色調を、どうぞ会場にてじっくりご覧くださいませ。


では、作品を紹介してまいります。


『瑠璃天目大鉢』
会場の中央に鎮座しておりまして、深みのある紺色の色調となっております。直径が47cmもあります。


白燿天目角皿
こちらも会場の正面に展示しております。油滴模様に白い釉薬の発色が見られる、存在感のある逸品です。


『掛分扁壷』異なる釉薬の掛け分けによるコントラストが興味深い作品です。


抹茶碗各種
こちらは、ガラスケースの中に展示いたしておりますが、ぜひ、会場にて手に取ってご覧くださいませ。


鉢や皿、汲み出しなど、身近にお使いいただける作品も多数展観致しております。


様々な釉薬の表情を見せてくれている酒器となっております。お酒を注ぐと、屈折で釉調が変わって見えるかと?


最後に、木村宜正先生を紹介いたします。先生は毎日会場に来られる予定です。
皆様の御来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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