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林聰江 陶展

2019.04.24
皆さまこんにちは、ひさびさのほっこり案内人です。
いよいよ平成最後の工芸サロン催しとなりました。
そして最長10日間のゴールデンウィークに突入です、
どこへ行っても混んでると思いますので、お時間があれば
京都・四条河原町6階の美術画廊・工芸サロンへお越しくださいませ。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

林聰江 陶展 

会場=6階美術工芸サロン
会期=2019年4月24日(水)→4月30日(火・休) <最終日は午後4時閉場>

林聰江(はやしさとえ)先生は、 1955年岡山県にお生まれになり、1976年京都市立芸術大学をご卒業。
現在は、 京都・泉涌寺にてご制作なさっておられます。
モダンな形を追求され、板状の土を切ったり曲げたり膨らませたり・・・
「作る楽しさが使う楽しさに、うまく繋がれば楽しいと思っています。」と先生は仰られておられます。
今回で5回目となる展覧会を、ぜひご高覧くださいませ。

では作品をご案内いたします。

「蓮文 瓶」高さ29cmと大きな花器、絵がかわいらしいですね。



今回のDM掲載作品、「丸文のボウル」です。
先生は「器の形は、世の中にはたくさん上手な先生方がいますので、私なりの形でなんとかお使いいただける
うつわを制作しています。」と仰られておられます。


「緑と黄と白の鉢」作品のタイトルは単純で、見てのとおりのままの題名となっております・・・
そして 作品にはかわいらしい雰囲気が漂っていますね。


「青に黄と緑の大皿」こちらもすぐに分かる作品名、会場では一番大きな作品で39cmほどのお大きさです。
大きな作品も、モダンな感じに仕上がっていますね。


この様に 会場にはカラフルで使いやすい小皿などがたくさん並んでいます。



こちらは「蓋付き瓶」、何に使うかは皆様のご想像にお任せいたします。
なかなか良い感じですね。


最後に、林聰江先生を紹介いたします。先生は毎日来廊予定です。
皆様のご来場をお待ち申しあげております。

以上、「ほっこり案内人」でした。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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