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修行の地にて初個展! 輪笠 伸好 作陶展

2019.05.09
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
暦の上では立夏を過ぎ、若葉が美しいさわやかな季節。
暖かな陽気に誘われ、今週も大勢のお客様が京都へお見えになることでしょう。
そのような皆さまを、髙島屋京都店6階の美術画廊前にてお待ち申しあげております。
どうぞお立ち寄りくださいませ。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

輪笠 伸好 作陶展

会場=6階美術工芸サロン
会期=2019年5月15日(水)→5月21日(火) <最終日は午後4時閉場>

輪笠伸好(わかさのぶよし)先生は、1970年東京にお生まれになり、1997年京都府立陶工訓練校を卒業。
その後、清水保孝先生・猪飼祐一先生に師事なさり、2001年千葉にて独立開窯なさいました。
日本伝統工芸展・陶美展・日本陶芸展に入選しておられ、地元千葉を始め、各地で展覧会を開催なさっておられます。
現在の主な仕事である紅色彩に加え灰釉による作品も展観。髙島屋京都店で初の個展開催となります。



それでは、作品を紹介してまいります。


『紅色彩器』
信楽の土をベースに、器体の上部には鮮やかな赤を施し、下部は黒く炭化させることで、くっきりとコントラストをつけておられる逸品となっております。

 これら2点も、形は異なりますが『紅色彩器』でございます。


また、外側は紅色、内側に灰釉を施した『紅色灰釉掛分鉢』も展観いたしております。


こちらは『灰釉彩器』 作品のフォルムは、生き物であったり女性であったりするそうです。


ガラスケースの中には、抹茶碗や香炉、水指を展示いたしております。ぜひ会場にて抹茶碗をお手に取ってみてくださいませ。


会場の中央には、やや小ぶりの花器を並べております。釉調やカタチの違いをどうぞ見比べてくださいませ。


作家が『ぜひ多くのお客様にお手に取っていただき、じっくり観ていただきたい』とおっしゃる食器類や酒器も多数展観しております。


最後に、千葉県八千代市から深夜の自主運転で作品を搬入されました輪笠伸好先生を紹介いたします。
ちょっぴり緊張気味でいらっしゃいますが、毎日ご就役の予定です。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。
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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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