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うつけまにまに! 脇山 さとみ 作陶展

2019.09.11
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
9月も中旬に差し掛かりましたが、未だ聞かれる天気予報からの「猛暑日」ってコトバにうんざりしております。
早く秋の気配を感じたい!と想いつつ、今週も皆さまを、高島屋京都店6階・美術画廊前の美術工芸サロンにてお待ち申しあげております。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

脇山 さとみ 作陶展

会期=2019年9月11(水)→9月17日(火)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

脇山(わきやま)さとみ先生は、1965年大阪府寝屋川市にお生まれになり、
1988年嵯峨大学美術短期大学陶芸研究科を修了なさいました。
地元関西を中心に、東京・岡山・福岡など各地で展覧会を開催しておられます。
『うつけまにまに』 ちょっぴり間の抜けた、力まず、自然な表情や姿のままにただよう様を描いた作品を中心に、
高島屋京都店の工芸サロンにて4回目の展覧会です。


では、これより作品を紹介してまいります。


『末摘花』 源氏物語の中で、ずっと気になっていた登場人物を今回カタチにしてみたそうです。


『野に遊ぶ』 うつけまにまに!な表情の作品で、オブジェとして、また花器としてもお使いいただきたい作品です。
高さは約40cmです。


『野に遊ぶ』 実際に、花器として展観してみました。


『口から森』 三つのパーツに分かれます。見て触れて使って遊んでみていただきたい作品だそうです。


『色絵大鉢』 興味がある中国の山水画を作家自身がアレンジして描いた作品です。直径約27cmです。


うつけまにまに!な人たちが集まっています。何となく力が抜け、笑ってしまいそうになる小さな空間です。


不思議なカタチの香合や筥、手にスッと収まる抹茶碗も出品いただいております。


独創性と使い易さを兼ね備えた食器類も目を惹きます。


最後に、脇山さとみ先生をご紹介いたします。
先生は、大阪から毎日通ってこられる予定です。
皆さまのご来場をお待ち申し上げております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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