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新たな絵画表現に挑む!グループホライゾン<絵画>始まりました!

2019.09.11
皆様こんにちは!にこ☆ぷちデラックスです。
今週の画廊催しをご紹介いたします♪

グループホライゾン<絵画>

■会期:2019年9月11日(水)→17日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階 美術画廊

今展は日本画家である千住 博先生が、新しい絵画表現を模索する現代で
○次世代を担っていく若手作家の育成と自立の場
○創作活動の質を高めていく研鑽の場
として「これは・・」と見込んで参加を呼びかけられた作家たちによる、グループ展です。

「自らの地平線は、自らで切り拓いて行って欲しい」と願って
千住先生が展覧会名を付けられました。

脈々と受け継がれる伝統を背景にしながらも
新たな時代の表現に挑む25名の作家たちの真摯な姿勢とチャレンジ精神を
この機会に是非ご堪能ください!

まずは会場風景をぐるっとご覧頂いたあと、
にこ☆ぷちチョイスの作品を一部ご紹介してまいります。

















では、作品を一部ご紹介いたします。


■田中裕子「光を浴びて」91×69.5cm
正統派の雰囲気漂う、花々を丁寧に描かれた作品です。
色の取り合わせがとても素敵です♪



■東儀恭子 「Valse du Petit Chien -仔犬のワルツー」30号
たんぽぽが描かれているので、季節は春でしょうか・・・。
初めてのお散歩なのかな?仔犬の表情にいろいろ想像してしまします。




■大澤沙友理「明晰夢」 50×38×8cm
女の子の頭部は、レリーフのように半立体で、和紙を樹脂で固めて制作されています。
新しい絵画表現を感じさせる作品です。




■阪本トクロウ「呼吸」 30号
横のラインが気になるモノトーンの画面・・・。
描かれているのはブラインドかな?と思いきや・・・
実は、階段を正面に見て、そこに映る影を描いた作品だそうです!






■西田理菜「Sunflower」30号
今回、展覧会での作品の発表が初めて!との西田先生。
描かれているのは「ひまわり」。
原始的な図形のようにも見えませんか?
近づいてじっくり鑑賞すると花の中心には、月の周期やトンボなどが細かく描かれています。
独自の視点がユニークな作品です。


会場は、25名の作家の若々しい感性で制作された、
見応えある作品を展観いたしております。

今週も皆様のお越しをお待ちしております♪♪


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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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