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凛とした緊張感を表現! 多賀井 正夫 作陶展

2019.10.08
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
10月だというのに、今週末には猛烈な台風に見舞われそうで?
皆さまの日常に支障がございませんよう切望しながら、
今週も高島屋京都店6階・美術画廊前の美術工芸サロンにてご来場をお待ち申しあげております。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

多賀井 正夫 作陶展

会期=2019年10月9日(水)→10月15日(火)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

多賀井正夫(たがいまさお)先生は、1970年大阪府の最南端・岬町にお生まれになり、
東亜大学を卒業後、古野幸治氏に師事なさいました。
以降、伝統工芸展・伝統工芸近畿展・日本陶芸展・現代茶陶展・大阪工芸展などにて多数入選・受賞。
現在は日本工芸会正会員・大阪工芸協会の会員でいらっしゃいます。
高島屋京都店の美術工芸サロンで初の展覧会となる今展には、
青瓷の茶碗・水指・花器や食器に加え、鉄釉の作品も展観しております。



では、これより作品を紹介してまいります。


『青瓷鉢』 直径が44cmの大鉢です。会場の中央に凛と鎮座しております。


『青瓷花入』 輪花の口作りに緊張感が伺える、スマートな花入です。


『青瓷花入』 作品によって色合いや貫入の模様が微妙に異なります。その差異は、会場にてじっくり見比べてくださいませ。


独創的なフォルムの、愛らしい香炉を出品いただいてます。


青瓷に加え、鉄釉の抹茶碗も展観いたしております。ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。


こちら、凛として個性的な水指も、併せて紹介させていただきます。


さまざまな釉薬やフォルムの酒器や食器類も多数出品されています。



最後に、
7階グランドホールで開催中の伝統工芸展に出展中の先生方が
展観に訪れ、やや緊張気味の多賀井正夫先生をご紹介いたします。
多賀井先生は毎日お越しになる予定です。
この機会に皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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