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表情豊かな作品たち! 石井 佐枝 陶展

2019.11.20
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
通勤電車内にも、行楽とお見受けする方がさらに増えてまいりました。どうぞ京都の紅葉を楽しんでくださいませ。
そんな皆さまを、今週も高島屋京都店6階・美術画廊前の美術工芸サロンにてお待ちいたしております。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

石井 佐枝 陶展

会期=2019年11月20日(水)→11月26日(火)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

石井佐枝(いしいさえ)先生は、1998年 京都精華大学芸術学部造形学科陶芸コースを卒業。
現在、滋賀県大津市で制作なさっておられ、高島屋京都店では2016年以来3年ぶり2回目の個展開催です。
薪窯と電気窯を駆使なさり、焼締め・粉引・織部から青磁まで、さまざまな表情の作品を展観しております。

では、これより作品を紹介してまいります。


『鳥形器物』 ユーモラスな造形の焼締め作品です。


『河馬形器物』 作品としては花瓶になるのですが、背中に花瓶の口が付いていて、それが煙突のようにも見えてなんとも愛らしく存在感のある一品となっています。


『やぶれ袋』 ほどよく破れている、小ぶりながらもなかなかインパクトのある花器です。


いずれも、よく焼き締まった、バランスのいいカタチの瓶です。


やや小さめの瓶も展観いたしております。


こちらガラスケース内には、青磁の茶碗や花器を収納。すっきりとした緊張感が伺えます。


『print works』シリーズ 写真を画像処理して転写された筒形の碗。今回初出品とのことですので、どうぞじっくりご覧くださいませ。


日本のお茶に加え中国茶用も出品されている急須あれこれです。


さまざまな釉薬による風合いや、個性的なフォルムの酒器や食器も多数展観いたしております。会場にてお手に取ってみてくださいませ。


最後に、石井佐枝先生を紹介いたします。
先生は毎日会場におられる予定です。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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