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ー万葉の香ー 糸井 康博 作陶展

2020.01.15
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
1月も、はや半月が経過し、お正月気分は抜け、普段の日々が続いていることと思います。
本年も、どうぞ高島屋京都店6階・美術工芸サロンのブログにアクセスいただきますよう宜しくお願い申しあげます。


では、只今開催中の催事をご案内いたします。

糸井 康博 作陶展

会期=2020年1月15日(水)→1月21日(火)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

糸井康博(いといやすひろ)先生は、1972年京都にお生まれになり、1996年大阪芸術大学建築学科をご卒業。
鎌田幸二氏の指導をお受けになりました。
1997年からは猪飼祐一氏に師事なさり、2001年奈良に工房を設立し独立しておられます。
以降、高島屋大阪店・岡山店・米子店を始め、各地にて展覧会を開催。現在、日本工芸会正会員でいらっしゃいます。
高島屋京都店では約3年ぶりの個展開催となります。
最近の作風のテーマは、古代から時空を超え誕生を意識した「倭(やまと)の作品」に取り組んでおられます。今展ではその作品を中心に、灰釉から進化した「硝彩の作品」の茶碗・香炉・花器・酒器などを展観しております。

では、これより作品を紹介してまいります。
まずは、会場でひときわ目を惹く作品2点をご紹介いたします。

『硝彩壺』 ガラスのような表情を見せている大作です。


『硝彩皿』 存在感のある逸品。直径は約53cmあります。


倭器『キタイノウツワ』 何となく気になるカタチ。思わず蓋を開けてみたくなります。


ガラスケースの中には茶碗を展開しております。そっと手に取ってみてくださいませ。



今回、京都にて初公開の、土から掘り起こした遺跡をイメージした倭(やまと)シリーズの作品たち。独創的なフォルムに土の温もりが感じられます。


カップや皿を始め、食器類も多数展観いたしております。


左党の方は、どうぞこちらもご覧くださいませ。


最後に、糸井康博先生を紹介いたします。
先生は毎日会場におられる予定です。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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