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-戦後74年の心象- 岡 義実 展<洋画>& 天目 鎌田幸二 展

2020.01.06
みなさまこんにちは!
にこ★ぷちデラックスです。
早速ですが今週の催しをご案内いたします。
まずは東画廊から♪

ー戦後74年の心象ー

岡 義実展<洋画>

■会期:2020年1月15日(水)→1月21日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階 美術東画廊

岡先生は1945年福岡県に生まれ、1969年に渡仏。
その後、フランスのサロン・ドートンヌで、外国人として初めてグランプリを受賞され高い注目を集めました。
今展では、戦後を生きる中で印象派を継承し、独自に発展させた「心象」という概念による絵画表現で、
印象派の軌跡であるフランスの自然を辿り、自身との対話を繰り返して制作された
大作から小品までを一堂に展観いたしております!



では、一部ですが作品をご覧ください!


「シャンパーニュ風景」100号M



「ノルマンディ」 180×90



「クレテイユ(5月3日)」 100×60



「セーヌ川」 20号P



「レザンドリィ近郊」3号F

近くで見ると柔らかな色彩の集まりですが、
離れてみると・・・フランスの空気を感じる風景画が浮き上がってきます!
かつては印象派の画家たちが描いてきたフランスの自然を
岡先生独自の、豊かな色彩で表現された作品の数々をぜひ、ご覧ください。

続きまして、西画廊では・・・・

天目 鎌田幸二展

■会期:2020年1月15日(水)→1月21日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階 美術西画廊

若い頃に出会った油滴天目茶盌に魅せられて以来、天目釉一筋に取り組み、研鑽を重ねてこられた鎌田先生。
現在は日本伝統工芸展を中心に国内でご活躍の一方で、深い色合いと煌きを放つ作品は海外でも注目されています。

会場風景です♪










では、作品を一部ご紹介いたします。


「黒釉白斑 花生」


「銀漿天目 飾壷」


「銀漿天目掛分 掛花入」


「耀変紫光 香爐」


「窯変翠青天目 茶盌」
内側の、青と薄紫がかった模様がとても美しいので、
上から撮影した写真もご覧ください♪






「月白紅彩 茶盌」



「天目輪花五種 組鉢」
それぞれの天目が五種類楽しめる、贅沢な組鉢です!

長年研究してこられた鎌田先生独自の、銀漿・耀変紫光・耀変翠光などの天目で制作された
壷、花入、茶盌、香炉、酒器、うつわなどの新作を一堂に展観しております。
ぜひ、会場で作品たちの煌きをご覧ください!

今週も皆様のお越しをお待ち申し上げております♪


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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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