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薪の窯から生まれたうつわたち! 穂積和彦 作陶展

2020.02.05
こんにちは、ほっこりはん89です。
立春を過ぎ、暦の上では春へ向かうところなんですが、季節が逆戻りしたような感もございます。
大変な疾病も流行しているようですので、皆様どうぞ充分ご自愛いただき、
今週も京都高島屋6階・美術画廊と美術工芸サロンへお運びくださいませ。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

穂積和彦 作陶展

会期=2020年2月5日(水)→2月11日(火・祝)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

穂積和彦(ほづみかずひこ)先生は、1975年奈良市にお生まれになり、1997年に京都府立陶工高等技術専門校を修了されました。
1994年より京都・清水の三代目澤村陶哉(とうさい)氏に師事されています。
今展では、登り窯・穴窯で制作された青瓷や御本手などの施釉と、焼〆の茶道具や花器、食器や酒器を展観しております。
髙島屋京都店では、およそ3年ぶりの個展開催です。

では、これより作品を紹介してまいります。


『灰被り鼠 花器』 会場の中央に鎮座している花器。存在感ある一品に愛らしい?ねずみが!


こちらの作品には蛙がのんびりと♪ 作品の量感とのギャップが微笑ましい一品です。


そしてこちらは『灰被り蛸壺 花器』 壺なんだか花器なんだか? 壺の口には蛸が、さらに壺の中には蟹までおりますよ!




中央の展示スペースには、水指と、さまざまな表情を浮かべる抹茶碗を展観しております。


凛とした緊張感のある白磁の香炉も数点出品され、その中でもガラスケースの奥の鼠の香炉がなんとも気になります。


大作ばかりでなく、小振りな花器たちも展示いたしております。


ご覧のように、食器や酒器も展観いたしております。どうぞお手に取ってみてくださいませ。



最後に、穂積和彦先生を紹介いたします。
先生は毎日会場におられる予定です。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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