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独自の世界観をカタチに! 北浦 真保 陶展

2020.02.12
こんにちは、ほっこりはん89です。
やっと冬らしい季節が続き、寒さが身にしみます。
一方、時節柄、今一番熱いのは洋菓子のコーナーかと?
あやかりたいと思いつつ、今週も京都高島屋6階・美術画廊と美術工芸サロンにて皆さまのお越しをお待ちいたしております。

では、只今開催中の催事をご案内いたします。

北浦 真保 陶展

会期=2020年2月12日(水)→2月18日(火)   ※最終日は午後4時閉場
会場=6階美術工芸サロン

北浦真保(きたうらまほ)先生は、1994年大阪にお生まれになり、2017年京都精華大学芸術学部陶芸コースを卒業。2019年に京都精華大学芸術学部 前期修士課程を修了なさいました。
生き物のモチーフを、アジアの古陶磁を思わせる造形と組み合わせることで、独自の世界観を表現したオブジェやうつわなど、やきものらしい風合いを活かした作品を中心に展観しております。
髙島屋京都店では初の展覧会開催です。

では、作品を紹介してまいります。


『浮きもの 青虎』 雲に浮く生き物をテーマとし、この世とあの世の結界を表現したいとのことです。


『魚跳龍門』 河を昇る鯉が龍になる。古事のままにカタチ作られた一品です。


『浮きモノ 兆し』 曼陀羅から出てくる象に、何かの兆しを感じさせる作品です。


『息の音、鳴る方へ』 困っている人の声の方へ駆けつけるといわれる麒麟。会場の中央にて存在感を放っております。


穏やかで人に襲いかからなさそうなワニや、悪事を終えた後のような猫。小振りながらもなかなか個性的な作品となっております。


趣がガラリと変わって、食器や酒器も展観いたしております。


最後に、初個展で、やや緊張ぎみの北浦真保先生を紹介いたします。
先生は毎日会場におられる予定です。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

以上、ほっこりはん89がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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