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〈唐津陶に魅せられて〉 德澤 守俊 展

2020.06.10
皆様お久しぶりです。ほっこりはん89です。長らくご無沙汰いたしました。
通勤電車内にも、少しづつ、以前のような賑わいが戻ってきたように感じられますが、マスク越しの表情からは緊張感も伺えます。まだご来店が叶わない方も、お心に留まる作品がありましたら、ぜひ当画廊へお電話ください。
(075-221-8811より、電話交換に「6階・美術画廊へ」とお申し付けくださいませ。)

〈唐津陶に魅せられて〉德澤守俊展
■6月10日(水) → 6月16日(火)
■6階美術画廊 ※最終日は午後4時閉場
※会期・営業時間・最終日終了時間を変更する場合がございます。

德澤守俊(とくさわもりとし)先生は、1943年京都市にお生まれになり、
1967年から唐津焼の人間国宝でいらっしゃった中里無庵氏に師事なさいました。
1972年福岡県糟屋郡須恵町に築窯され、1983年には日本工芸会の正会員となられました。
以降、日本伝統工芸展を中心に多数の受賞がございます。
また、髙島屋の京都店・大阪店を始め、各地にて展覧会を開催してこられました。

伝統的な唐津焼の作品のみならず、作家独自の風合いが漂う逸品を多数展観いたしております。

では、これより作品を紹介してまいります。

1   而妙斎宗匠お好 カウネンキ写盆山(桂盆付)
高然暉(コウ ネンキ)は、中国 元の山水画の画家ですが、転じて山水をあらわす盆山をコウネンキと言われます。初釜で、残月亭の床に飾られます。


2   朝鮮唐津富嶽
日本一の富士をあらわす力強い一品です。


13   朝鮮唐津花器
ひときわ存在感のある花器です。


11   墨絵唐津向日葵文花器
生き生きとしたひまわりを、器一杯に描かれています。


5    朝鮮唐津口三角水指
造形に特徴のある水指です。


26   唐津焼締芋頭水指
焼き締めの土味豊かな作品です。

ここからは、思わず手に取ってみたくなるお茶碗を紹介いたします。

10  朝鮮唐津茶碗


9  黒唐津手捻り茶碗


46  唐津焼締茶碗


34  斑唐津皮鯨面取茶碗


37  朝鮮唐津二彩茶碗


50  唐津赤手捻り茶碗


47  斑唐津平茶碗

熟練の技や焼成が独創的な作品のほんの一部を紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
お買い上げのご検討やお問い合わせなど、どうぞお気軽に美術画廊までご連絡くださいませ。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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