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水江東穹展〈日本画〉

2020.06.19
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
激動の2020年も半年を過ぎ、暦は7月へと移ろいました。
本格的な梅雨の季節を迎えており、お天気のすぐれぬ時もございますが、どうぞご体調万全にお過ごしくださいませ。

では、今週の展覧会をご案内申しあげます。

水江東穹展〈日本画〉

■7月1日(水) → 7日(火)
■6階美術画廊
※最終日は午後4時閉場。
※会期・営業時間・最終日終了時間を変更する場合がございます。


水江東穹(みずえとうきゅう)先生は、1940年京都にお生まれになりました。
父・鴻雲氏に師事され、彩墨画の世界で独自の画風を創造しておられます。
髙島屋では、大阪店・京都店を中心に各地にて展覧会を多数開催していただきました。
今展も、先生が長年慕っておられる良寛和尚と子供たちを描いた、郷愁を呼び起こし心ほっこり温まる作風と、
四季折々の花鳥風月を感性豊かに描かれた大作の屏風から軸装・額装を約40余点展観いたしております。

では、これより作品を紹介してまいります。

13 『双鶴』 会場の中央に展開しております、高さ約130cm・幅約160cmの屏風作品です。


19 『富士山』 稜線がすっきりと描かれた作品です。


35 『赤富士』 こちらは、明け方の富士山を鮮やかな色調で表現されています。


8 『月下松涛』 静けさの中に打ち寄せる波が描かれた、幅134cmの大作です。


1 『山水』 しっとりと穏やかな空気感が漂う一品です。


23 『春の谿』 荘厳で華やかさも描かれた軸装作品です。


2 『文読む良寛』 長年師事しながら、そのお姿を描き続けておられる良寛和尚をモチーフとした作品です。


32 『竹の子のびろ』 子供たちを見つめる良寛和尚の優しい表情が印象的な作品です。


25 『浜辺の良寛』 独自の表現で、根強い人気を誇る良寛和尚の作品です。


いかがでしたか? 傘寿を迎えられた、水江先生の穏やかなお人柄が伺える画廊となっております。 
作品に関するお問い合わせは、高島屋京都店:075-221-8811(代)から美術画廊をご用命くださいませ。

以上、ほっこりはん89がご案内申しあげました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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