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ガラスと天然石と金属によるゆかいな作品たち 細見博子 ガラス・金属展開催中!

2020.07.15
皆さんこんにちは、
ほっこり案内人です。
あっという眞に月日が過ぎ、7月も中旬となりました。
早いものですね。

今年も雨が多い年となっています。
この季節の雨と云えばカエル。
今週の美術工芸サロンではそのカエルのモチーフを中心に、
ガラスと天然石に金属をつなぎ合わせた作品がたくさん出品されています。
では、今週の美術工芸サロンをご案内いたします。

細見博子 ガラス・金属作品展
「蛙の大行進」

■会期:2020年7月15日(水)→21日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
大阪に生まれた先生は、大学在学中に彫金を学び、卒業後はジュエリーデザイナーの道に進まれ、
ニューヨークに渡り研鑽を積まれました。
1993年に帰国された後は、アクセサリーブランド「Bamboo Magic」を設立し、
ジュエリーの発表を始められました。
その際、ディスプレイの台をオブジェ風に自作され、それがきっかけでオブジェ制作に興味を持たれ、
なかでもカエルをメインに生き物を題材として制作されています。
今展では、先生の得意とする「蛙の大行進」をタイトルに多くの作品を展観しています。

まずはそのタイトル「蛙の大行進」の作品、「蛙の大行進 赤」と「蛙の大行進 青」です。
堂々と・・・歩いているなかなかユニークな作品ですね。
先生の作品の特徴である金属(鉛と錫の合金)の杖の先端に、赤と青いガラスをくっつけています。


こちらはキツネです。尻尾がガラスですね。


「ウサギの背に三日月蛙」
カエルがひょうきんな動きですね。なかなか手が込んでいます。

表情も面白いです。


  こんな作品も出品されています。
左「天道虫のランプ」、右「キノコに座り見上げるカッパ」


「ミツバチ」たちです。


「ハナカッパ」たちです。
こちらも独特の雰囲気を持っていますね。


左が「蓮池の白龍」のランプ。右は「玄武」。どちらも空想上の伝説の生き物です。
特に玄武の背に乗っているのはフラワーストーン。実際の天然石を金属でくっつけています。

拡大しました。凛々しい顔の奥の背中にフラワーストーンが見えます。


会場はこんな感じです。


最後に先生を紹介いたします。
先生は毎日来店される予定です。


☆次週の予告「藤信知子陶展」

■会期:2020年7月22日(水)→28日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:美術工芸サロン
今回で2回目の開催です。今回もユニークな作品をたくさん出品する予定です。


以上、ほっこり案内人が
今週と来週の工芸サロンをご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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