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紫舟 ~祈り~ 産んでもらっただけで一生かけても返せない恩がある

2020.09.09
皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
朝夕ちょっぴり暑さが緩んだようにも感じられます。
時折飛び交うとんぼの姿にも穏やかな秋の到来を期待しながら、今週の催しを紹介いたします。


紫舟  ~祈り~ 産んでもらっただけで一生かけても返せない恩がある
■9月9日(水) → 15日(火)
■6階美術画廊
※最終日は午後4時閉場。
※会期・営業時間・最終日終了時間を変更する場合がございます。


書画・アーティストとして、日本の伝統文化である「書」を、書画・立体・メディアアートへと昇華された紫舟先生による髙島屋で初の個展です。2014年にフランス国民美術協会展において、書画で金、書の彫刻で最高位金賞をダブル受賞されるなど、国内のみならず、世界でも高い評価を得ておられます。

京都店の会場は、このように構成されています。



では、これより作品を紹介してまいります。





『ええ加減ね。』 画廊に向かって右側で、まず目に留まる作品。
「ほどほどに」って、簡単なようで結構むずかしいのでは?と、思わずひとりごちてしまいます。


『ええ塩梅。』 こちらも、適量ってどれぐらい? 人によって「ええ塩梅」ってさまざま?と考えてしまいますね。


『真ん中』 撮影時、画面の真ん中にもってくるのがチとむずかしく…
万事、偏らずバランスよく、ちょうど真ん中あたりにって、なかなか出来ないもんだなぁと。


『助け合い補い合い支え合う』 よ~く分かっているつもりなんですが、日々実践できていません。
自戒の念も込めて、何度も熟視しています。


『報恩の道』 今展のサブタイトルにもなっています、
愛してくれ、健康に育ててくれた両親への感謝の気持ち。しっかりと噛みしめながら撮影しました。



『闇雲龍運図』 闇間から発せられるとりどりの色の、あまりの迫力と存在感に、思わずカメラを向けていました。




『紫艶由縁江戸花 』シリーズの作品。
立体彫刻と平面絵画により創作された珠玉の逸品たち。必見です!!


『響』 決して大きな作品ではございませんが、その作風は、会場内に静かに響き渡っているように感じられます。


『海の響き 土の香』 先生のお言葉通りだと、素直に感じながら観賞しています。



『円成』 この作品は、先生のアトリエにて、多くの来客を迎え、会話を見守り、夢を叶えてきてくれたそうです。
すべての願いが、円くかなっていく「円成」


『ごめんね ありがとう』と『君が咲く』
君が、だけでなく皆が咲いたらいいな!と思いながら。
そして、心から言えるようにしたい大切な言葉「ごめんね」と「ありがとう」…


 
また、会場にて、ポストカードや一筆箋といったグッズも販売いたしておりますので、こちらも、どうぞご覧くださいませ。

いかがでしたか? 最後までご覧いただき「ありがとう」ございます。
今展覧会も、一人でも多くのお客様にご覧いただきたいと切望いたしております。

以上、ほっこりはん89がご案内申しあげました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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