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白と黒の陶器 稲葉広樹陶展 開催中!

2020.09.23
皆様こんにちは
ほっこり案内人です
今日もブログにアクセスありがとうございます。

秋分の日も過ぎ、8月の猛暑はひと段落となりましたが
日中はすがすがしい気温の日が多くなり
朝晩の涼しさで、皆様風邪をひかないように気をつけて下さい。

では只今開催中の祭事をご案内いたします。

稲葉広樹陶展

■会期:2020年9月23日(水)→29日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
先生は1977年兵庫県に生まれ、木工に興味がある先生は1995年北海道の音威子府高等学校を卒業。
さらに京都伝統工芸専門校でも木工の研鑽を詰まれますが、在学中に陶芸にも興味をもたれ
丹波立杭焼の市野元和氏に指示、2006年には三木市に工房を構え本格的に作家活動を始めました。
京都髙島屋の美術工芸サロンで初開催の今展では白い釉薬を中心に花生けや茶道具・酒器・うつわ
などを展観いたしております。

「夏雲 花生け」今回の作品では最も大きな迫力がある作品、高さが52cm、幅は43センチですが
ロクロ技術がうまく薄く出来た作品でそれほど重くないです。


向って左は「カブト花生け」真ん中と右側が「カブト」ユニークな作品。
花入と筒になったボディにカブトをかぶせています、なお カブトは実際に頭に乗せられる大きさだそうです。


入り口の外には大作の「陶椅子」白と黒の掛分の作品。
こちらも実際に腰掛けられます。


香合やふり出し、水滴や蓋物などもたくさん出ています。

食器もこの様に出ています。

こちらは酒器です。

会場全体はこんな感じです。

最後に先生をご紹介いたします。
先生は毎日会場に来ておられます。


☆次週の予告
「井上真利陶展」
■9月30日(水)→10月6日(火) ※最終日は午後4時閉場
動物をモチーフに、手びねりで制作されたユーモアあふれるオブジェやうつわなど
思わず笑みがこぼれるような作品を展観いたします。


来週も御来店お待ち申し上げております。
以上、ほっこり案内人がご案内しました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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