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モダンでシンプルな器 中本若枝作陶展

2020.10.07
皆様こんにちは
ほっこり案内人です
今日もブログをご覧いただき
ありがとうございます。

10月8日は寒露、秋が深まり野に咲く草花には冷たい露が降り始めて、
いよいよ秋らしくなってくる旧暦の言葉です。
言葉通り気温も低くなり朝晩の気温の差が少し身にしみますね。
そして、まだまだ気を抜けない台風もまた日本に接近しそうですので
皆様お気をつけてください。

では只今開催中の催事をご案内いたします

中本若枝 作陶展

■会期:2020年10月7日(水)→13日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
先生は奈良教育大学大学院美術科を修了、その後 神山易久先生に師事され、
内弟子として現在も神山先生の制作を手伝いながら御自身の作品制作にも励んでおられます。
信楽の土を使い、日本古来から伝わる形や図柄をモチーフに素材感溢れる“つちもん”(磁器の土ではなく陶土を使う) の
 ぬくもりを伝える花器やうつわを制作されています。
今展もシンプルで、モダンでありながら普段にお使いいただける作品を展観いたしております。

「白唐草花入」展示作品の中では大きな作品で、秋らしいきれいな感じの花が入っています。

「黒縞模様唐草花入」

「白唐草花入」

酒器もたくさん展示しています。

手前が「火色市松模様角皿の大・中・小」と奥が「黒市松模様角皿の大・中・小」
モダンな皿です。

この様にモダンな器がたくさん出品されています。

会場はたくさんの作品がでていますので皆様ぜひご高覧ください。
なお、作家は毎日会場に来られていますので皆様の御来場をぜひお待ち申し上げております。


☆次週の予告
「宮里絵美 陶展」
■10月14日(水)→20日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:美術工芸サロン
繊細な線彫りや印花、貼花など様々な細工を施した普段使いの
器を展観いたします。

髙島屋の美術画廊・美術工芸サロンへの
皆様の御来店をお待ち申しあげております。
以上、ほっこり案内人がご案内しました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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