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多彩な釉薬の世界 守崎正洋 陶展 開催中!

2020.11.05
皆様こんにちは、
ほっこり案内人です。
今日もブログにアクセスありがとうございます。

いよいよ11月に入り、今年も少しずつ年末に向けて忙しくなってまいりました。
しかし、コロナも再拡大のきざしがあり、今年はいろいろと気をつけないといけませんね。。
皆様もご体調には十分にお気をつけ、年末を乗り切ってください。

では 、只今開催中の催事をご案内いたします。

守崎正洋 陶展

■会期:2020年11月4日(水)→10日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
1971年京都市に生まれ、大学卒業後はいったん職につくものの
元々物づくりに興味がある先生は、陶芸の世界に進むことを決意されました。
1999年には京都伝統工芸専門校を修了され、和泉良法氏に師事したことがきっかけで、
釉薬の数々の発色に対する焼成方法に興味を持ち、京都市工業試験場陶磁器コースに進まれました。
現在も京都市内の工房で、数多くの釉薬の研究を続け、その試行錯誤を繰り返された釉薬を使い、
茶碗や花器・食器などの作品を制作されています。
今回で8回目になる個展では、先生の力作が会場いっぱいに並んでいますので、ぜひご高覧ください。

「辰砂大鉢」
こちらは先生の力作の一つ。
イロイロな発色が作品の奥深さを醸し出している不思議な鉢です。
アップで作品をご案内いたします。

作品の中心部です。

口の部分です。

裏面はこんな感じです。


こちらも大きな作品です。
「油滴天目大鉢」どっしりとしています。


「辰砂花器」
こちらは赤がすごく引き立っている花器です。


また、器の種類が多く、色も多彩です。一部をご紹介いたします。
コーヒーカップと一輪挿しです。

酒盃と片口です。

器はこのようにお使いになったらいかがですか?。

全体の会場です。

作家は毎日会場に来ておられます。
皆様の御来店をお待ち申し上げております。

☆次週の予告
「井倉幸太郎 陶展」
白磁の凛とした佇まいの花器や、青白磁の蛍手を駆使した作品を展観いたします。

以上、ほっこり案内人がご案内しました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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