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青白磁・白磁の美を求めて 井倉幸太郎陶展開催中!

2020.11.11
皆様こんにちは
ほっこり案内人です
今日もブログにアクセスありがとうございます。

今年も一日一日が早く過ぎていくのは
私だけでしょうか・・・
はや11月の中旬となり
今年もあと,ひと月半
皆様新型コロナにはお気を付けください。

ではただいま開催中の
催事をご案内いたします。


井倉 幸太郎 陶展
■会期:2020年11月11日(水)→17日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
1979年奈良市に生まれ、2002年に大阪芸術大学工芸学科陶芸コースを卒業後
実家の奈良柳生の柳生焼工房にて作陶活動を始める。
2011年 髙島屋京都店6階 美術工芸サロンにて初個展を開催。今回が第5回展となります。
先生の作品の特徴はロクロで成形後、磁土を切り抜きその部分を釉薬で埋める「蛍手(ほたるで)」。
今回は別の手法で光を透過させる新しい蛍手も登場しています。
そのほかにも青白磁の端正な花器やうつわ・酒器など展観しています。

会場の正面には「青白磁面取大鉢」、こちらは今回の展示している中でもっとも大きな作品。
高さは30cmですが横の大きさは51,5cmのサイズで、先生の窯の中にぎりぎり入る大きさ、
特にこの大きさは素焼きの時にひびが入るなど焼成がたいへん難しい作品です。


「青白磁水蛍水盤」こちらが新作の蛍手です。丸いパーツの磁土を積み上げて制作されているので
土と土の間の空洞が大きくなり、そこに透明な釉薬が入り独特な空気感を醸し出しています。
どのように制作されているのでしょうか、不思議な作品です。

こちらはアップにしてみました。


「青白磁水の華鉢」こちらは先生のお得意の細長い空洞を蛍手にした作品。
こちらも難しい作品です。
この他にも会場には色々な種類の蛍手を展示しています。


こちらは蛍手の酒盃です。蛍手の他に青白磁の作品もたくさん出ています。

こんな感じです…

「青白磁香炉」こちらもモダンな香炉です。

「青白磁面取カップ&ソーサー」おしゃれですね。

会場はこんな感じです。

会場には毎日先生が来ておられます。
皆様のご来場をお待ち申し上げています。

☆次週の予告
「松平彩子 陶展」
■11月18日(水)→24日(火) ※最終日は午後4時閉場
毎日の食卓を彩る器を展観いたします。



以上、ほっこり案内人がご案内しました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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