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穴窯の美を追求 デレック・ラーセン作陶展 開催中

2020.11.27
皆様こんにちは
ほっこり案内人です
今日もブログにアクセスありがとうございます。

いよいよ師走です。
今年も1年が過ぎ去ろうとしていますが
なぜか今年は1年がすごく早く感じてしまいます。
皆様はいかがでしたか。
残りわずかですが無事に年を越せるように皆様頑張りましょう。

では今週の催事をご案内いたします

デレック・ラーセン作陶展

■会期:2020年12月2日(水)→12月8日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
1975年アメリカ・カンザスに生まれた先生は、学生時代に日本の陶芸に出会い、感銘を受け
陶芸の道を歩み始められました。その中でも穴窯に興味を持ち、学内の資料により
見よう見まねで大学内に穴窯を作るなど、非常に行動的な学生生活をおくられました。
その後オーストラリアでの勉強を経て2008年に来日し、信楽のアートインレジデンスに通い、
現在は京都京北に穴窯を築窯され、精力的に作陶活動をされています。
3回目の個展となる今展では、焼〆の緋色にみがきがかかった信楽の作品や、
今年の3月に作った窯で、釉薬の新しい境地を追求し
失敗の連続の中から出来上がった志野や引出し黒などの作品が出ています。



「信楽壺」今回の中で一番の大作です、よく焼けていますね。
堂々とした逸品です。


「ビードロ壺」です、きれいなビードロが玉になっています。
ビードロが窯の中で焼きあがる時に、ぎりぎりで流れずに踏ん張っていました。
自然の穴窯で焼成した醍醐味ですね。




酒器達です。盃から徳利・注器など、穴窯の面白さがよく出ています。
また造形もなかなか雰囲気があって使ってみたくなる酒器ですね。




「自然釉皿」大きな皿ですが、手ごろな大きさの皿もたくさん出ています。


「信楽四方皿」です、丸以外の皿も少し出ています。

「信楽葉形皿」こちらも面白い造形の皿ですね。


会場はこんな感じです。

作家も毎日会場に来ていただく予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。


☆次週の予告
「百酒ひゃくはい ぐてんぐ展」
■12月19日(水)→21日(火) ※最終日は午後4時閉場
近畿圏中心に活躍する38名の現代工芸作家のぐい呑、盃、徳利や片口などの
酒器を工芸サロンいっぱいに展観いたします。


皆様のご来店を、お待ち申し上げております。
以上、ほっこり案内人がご案内しました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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