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今年も恒例の徳利・ぐい呑の祭典「ぐてんぐ展」 開催中!

2020.12.09
皆様こんにちは、ほっこり案内人です。
今日もブログにアクセスありがとうございます。

大雪(12/7)も過ぎ、それほど寒くない日々が続いていたのですが
いよいよ今週には、全国的に冬本番の到来となりそうです。
寒さ対策をしっかりして、お風邪をひかないように気を付けてください。

では、ただいま開催中の催事をご案内いたします。

百酒ひゃくはい ぐてんぐ展

■会期:2020年12月9日(水)→12月21日(月) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン
年末恒例の皆様お待ちかねの催事です。
会場には、近畿を拠点に活躍している36名の現代工芸作家による酒器が勢揃いしております。
目移りしそうなほど数々の酒器が並んでいる会場ですが、年末年始のお酒を楽しんでいただける一品をぜひ見つけてくださいませ。

会場はこんな感じです。徳利とぐい呑が並んでいるのですが、この画像では小さな過ぎてよく分からないので
ピックアップして作品をご紹介いたします。


今回初出品の井尻杏那先生の作品です。
ぐい呑の中の蛙が顔をのぞかせていますね。


小川亘之先生の新作。手前3点が「煌」で奥の3点が「焔」のタイトルの作品です。
少し渋く落ち着いた感じです。


こちらは田中雅文先生の作品。盃の形ですがお酒は残念ですがそそげません。
先生お得意のパーツを重ね合わせた作品です。飾りとしてお使いください。



こちらも今回初出品の楢木野淑子先生の作品。
美しい色の作品です。


こちらも今回初出品の山城直人先生。
絵付けが独特で面白い作品です。


こちらはおなじみの安洞雅彦先生。美濃の古陶を研究しておられる先生です。
今回は全部志野焼ですね。


最後に、毎回ひょうきんな作品を作っておられる井上真理先生。
今回もかわいくて楽しい作品です。


以上、一部ですが会場には数多の個性的あふれる酒器がずらりと展観しております。
皆さまのご来場をお待ち申しあげております。

☆次週の予告
「春を彩る茶道具展」
■2020年12月22日(火)→2021年1月12日(火) ※最終日は午後4時閉場
新春を彩るお茶道具を、特別価格にてご提供いたします。


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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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