TAKASHIMAYA BLOG京都タカシマヤ

毎年恒例の「立雛展」が開催中です!

2021.01.13
皆様こんにちは、
ほっこり案内人です。
今日もブログにアクセスありがとうございます。

今年の冬は例年になく年末から寒い日が続いております。
24節気で1月5日は「小寒」、そして20日は「大寒」。
暦通りの寒さが続く中で大雪の被害も国内の各地で出ています。
さらにコロナの被害も拡大していますので、皆さんどちらも十分にご注意くださいませ。
では 、只今開催中の催事をご案内いたします。

立雛展

会場=6階美術工芸サロン
会期=開催中→1月19日(火)まで <最終日は午後4時閉場>

毎年恒例の催事を只今開催中しています。
会場には奈良の一刀彫作家の高橋勇二先生の作品と京都の木彫作家、森翠風・隆之先生の親子によるお雛様を展観しています。
マンションなどの空間でも気軽に飾っていただける立雛や、小さなお雛様の五段飾りなど、
素朴でありながらも風格を感じられるお雛様がたくさん出品されていますので、
この機会にぜひご覧ください。

奈良の一刀彫作家、高橋勇二先生の立雛は、お顔や衣装の違う作品が4種類あり、
「かぎろい」、「まほろば」、「山の辺」、「あきしの」作品名で分けられます。
さらにそれぞれ大きさが数種類に分けられますのでお好みのタイプをお選びいただけます。

「山の辺」7号(右側の男雛で高さが25cmです)


「段雛」大(高さ53,5cm)
大きな段飾りのミニサイズですね。こちらも3種類の大きさがございまして、写真のサイズが一番大きな作品。
他は45cmと37cmです。


「段雛 うるわし 小」
漆の台座や後ろの板の金箔、手前足元の金地に描かれた絵など、品のある作品ですね。

上の「段雛 うるわし」の お内裏様をアップにしてみました。人形ひとつひとつの一刀彫は、素朴さがよく出ています。


「明日香雛」
こちらは作品が台座の中に収納できるコンパクトタイプの作品です。



こちらは京都の木彫作家 森翠風先生の「立雛 4寸5分」
お顔に木目を出しています。


森隆之「福雛」
上で紹介しました森翠風先生のご子息の作品。
まん丸のお雛様がかわいらしいですね。


他に壁に掛けられる高橋勇二先生の板に絵を描かれたお雛様もございます。


以上ほっこり案内人がご案内いたしました。

 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
高島屋美術部 ブログ&スケジュールはこちらから。
http://www.takashimaya.co.jp/art/index.html
タカシマヤ オンラインストア 美術コレクションはこちらから。http://www.takashimaya.co.jp/shopping/sportshobby/0800001050/
ページトップへ