TAKASHIMAYA BLOG京都タカシマヤ

織部・黄瀬戸を求めて 加藤圭史 作陶展

2021.02.03
皆様こんにちは、
ほっこり案内人です。

いよいよ2月に入りました。
2月2日の節分も終わり、2月3日は立春。
春なのに寒さは厳しいとされている日ですね。
この寒い日が続く中で菜の花や福寿草などが咲く時期となります。
お花は元気ですね。

では、ただいま開催中の催事をご案内いたします。

加藤圭史 作陶展

■会期:2021年2月3日(水)→9日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン

加藤先生は、1968年に瀬戸の五代 加藤作助の長男として生まれ、
愛知県立芸術大学彫刻科を卒業・同大学大学院を修了後、
作助陶房にて加藤家の伝統の黄瀬戸や織部を中心に作陶を始められます。
京都髙島屋初個展の今展でも、黄瀬戸・織部の逸品を出品されています。

「黄瀬戸流華紋鉢」 会場で一番大きな作品です。
幅が52cmもあります。迫力がありますね。

華のところをアップで撮影してみました。
輪郭を削り込んで制作されていますね。


「織部面取花入」 こちらも大きな作品です。(高さ34cm)

壺の口の部分や内側も変化をつけて制作されています。


「黄瀬戸条紋花入」 口のつくりが面白い花入れです。


「黄瀬戸茶碗 (蕨)」 お茶碗も出品されています。


織部の徳利とぐい呑です。家呑みが楽しくなりそう。


3種類の「黄瀬戸銘々皿(5客組)」
小さな作品ですが、こちらも品の良さが感じられます。

絵柄のアップです。


「織部掛分皿(5客組)」 深緑が渋さを醸し出しています。


こちらが会場全体です。


以上、ほっこり案内人がご案内いたしました。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
高島屋美術部 ブログ&スケジュールはこちらから。
http://www.takashimaya.co.jp/art/index.html
タカシマヤ オンラインストア 美術コレクションはこちらから。http://www.takashimaya.co.jp/shopping/sportshobby/0800001050/









ページトップへ