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縄文土器に魅せられて 黒川正樹 陶展 開催中!

2021.02.10
皆様こんにちは、
ほっこり案内人です。

立春が過ぎ、少しづつ春の感じがしているような気がしますが
ことしは寒さと温かさの間隔が例年になく短いようで
暖かくなったと思えば急に雪が積もるなど変な気候です。
皆様も、どうぞ体調には十分にお気をつけください。

では、ただいま開催中の催事をご案内いたします。

黒川正樹 陶展

■会期:2021年2月10日(水)→16日(火) ※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン

黒川先生は、1977年に名古屋市で生まれ、京都府立陶工技術専門校成形科を修了され、
2006年に信楽の雲井窯に入社、縄文土器に魅せられていた先生は
2013年に京都の山科で独立され、陶芸家の道を進まれました。
現在も市内の新十条通に工房を移転し、制作活動をされています。
京都髙島屋では6年ぶりとなる個展で,先生のお得意の縄文風の作品「Jomoning」を中心に展観しています。

こちらは「Jomoning 爆」
今回の中で一番大きな作品。
ごつごつした縄文土器の雰囲気と力強さがよく表現されています。


左手前が「黒金釉ごはん鍋3号炊き」です。おいしいご飯が炊けそうですね。
そこに寄り掛かったり寝ているのは「Jomoning 土偶」たちです。
ちょっと変わった感じで展示してみました。


「Jomoning 殻」です。お花が映えますね。


「黒金釉土鍋」 蓋に縄文の紋様が施されています。
こちらも実用の土鍋です。


酒器たちです。こちらもJomoningですね。



他にはこんなうつわもたくさん出品しています。


会場はこんな感じです。


作家は会場に毎日来られる予定です。
以上、ほっこり案内人がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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