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数千ピースの陶片を集めて 陶田中雅文展開催中!

2021.02.24
皆様こんにちは
ほっこり案内人です

24節季の「雨水」(18日)が過ぎて春が近づき
三寒四温と言いつつも、来店をされるお客様の服装を見ますと
厚着されてるお客様の中に半そでの服装の若いカップルなどほんとに様々です、
外出時にはどんな服を着るのか迷ってしまいます。
ですので、皆様風邪をひかないよう油断をしないでくださいませ。

陶 田中雅文展

■会期:2021年2月24日(水)→ 3月2日(火)※最終日は午後4時閉場
■会場:6階美術工芸サロン

今回4回目の個展を開催させていただきます。
先生は、1982年大阪に生まれ、大阪芸術大学工芸学科 陶芸コース卒業
大阪芸術大学の卒業制作では学長賞受賞(グランプリ) されました。
その後、精力的に国内や国外での展覧会に出品され、京都高島屋を始め各地にて個展・グループ展も開催
されるなど注目を集めておられる若手陶芸作家です。
先生の作品のテーマは「あつまり」
小さなものでも一つ一つが集まって一丸となった時に生み出される大きなエネルギー
を求めるため、数千ピースの陶片で構成した「あつまり」の立体作品を制作されています。
今展もこの立体作品を中心に展観いたしております。


では会場をご案内いたします。
CONGLOMERATE Malus pumila var.(Divide)
リンゴの蓋物です、この作品の下部から分離されている「あつまり」の作品です。

上からのアップです。

蓋を取ってみました。すごく細かいパーツを集めて制作されています。


「CONGLOMERATE SQUARE SQUARE」
集まりの四角の作品です。こちらも小さなパーツが集まっています。
制作するのも大変だと思いますが、作品を手で触るのが大変緊張します。

上からアップで撮影してみました。

「CONGLOMERATE Musa spp」
バナナですね。


「SYUKI」ぐい飲みがたくさん出ています、そして真ん中の白く丸い作品が「CLOUD」
分厚く作っていますが中は空洞で、うつわとして使うのも面白いですね。
.
こちらも「CLOUD」
ふんわりした感じでオブジェとしてもかわいらしいですね。

「CONGLOMERATE SQUARE SQUARE」楕円形や四角の作品もすべての作品が
この作品名です。ひとつ一つの四角い陶器のパーツの集まって作品が完成されています。

こちらは、ガラスが作品の上に乗っています。これは作品の上にガラス板を乗せたまま焼成していますので
ガラス板が陶器の当たっているところはほんの少し凹んでいます。

こちらはガラスの板だけで、陶器の跡がしっかりと残っています。

会場はこんな感じです。

なお先生は毎日会場にご来店いただいてます。
以上、ほっこり案内人がご案内いたしました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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