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野田 朗子 硝子展 Into Nature & 院展俊英作家小品展

2021.04.21



皆さまこんにちは、ほっこりはん89です。
早いもので、ゴールデンウィークが目前に近付いてまいりました。
…が、今年も楽しい計画を立てるのがチと難しそうですね。
めげることなく、今週の画廊催しをご案内申しあげます。


まず東画廊から。

野田 朗子 硝子展 Into Nature
■4月21日(水) → 4月27日(火)
■6階美術東画廊
こちらの展覧会は、4月24日(土)をもちまして終了いたします。
あしからずご了承くださいませ。


野田朗子(のだあきこ)先生は、地元京都に生まれ育ち、東京藝術大学大学院にてガラスを学ばれました。
2013年、第52回日本現代工芸大賞を受賞され、近年はロンドンやニューヨークのアート・フェアに出品するなど、国内外で注目を集めておられます。
今展では、さまざまな技法による、四季をモチーフにしたオブジェ、花入れや皿といったうつわなどを展観いたしております。

それでは、これより作品を紹介してまいります。


『Light and Shadow』 そぉ~っと近づいて鑑賞すべきかな? とぉ~っても繊細そうな作品です。


『胡蝶の夢』 こちら、華やかさの中に息を飲むような緊張感がを包含した一品です。



壁面が『Reflection』で手前が『祈り』  神々しさが感じられる空間となっております。


『胡蝶の夢』 ひときわ存在感のある作品が、会場中央にて、皆様をお待ちいたしております。


『桃源郷』 どこにあるのやら…? 独特の表現で、なんとも不思議な桃源郷


『古い月を抱く新しい月ー三日月』 陰影のコントラストが興味深い壁面作品です。


こちらも、月をモチーフに…『陰陽の器ー満月』と『陰陽の器ー新月』


そして最後に、小さな器や茶陶作品を紹介申しあげます。

続きまして、皆さまを西画廊へと誘(いざな)います。

院展俊英作家小品展〈日本画〉
■4月21日(水) → 4月27日(火)
■6階美術西画廊
こちらの展覧会は、4月24日(土)をもちまして終了いたします。
あしからずご了承くださいませ。



7階グランドホールにて開催される「第76回春の院展」【4月21日(水)→26日(月)〈有料〉】に併せ、日本美術院で活躍される作家の小品展を開催。
現在活躍されている巨匠作家から次世代を担う俊英作家まで、珠玉の逸品をご紹介申しあげます。
〈主な出品作家〉
田渕 俊夫・那波多目 功一 ・手塚 雄二・西田 俊英・宮北 千織
加来 万周・狩俣 公介・永井 健志・並木 秀俊・野地 美樹子(敬称略・順不同)
 


では、これより作品を…


田渕 俊夫『明日香心象 夕陽』 この作品も、筆だけでなく、指を使って描いておられるのでしょうか?


清水 達三『バラ』 すっきり力強く、わが社のシンボルを描いてくださった??


那波多目 功一『富貴紅白』 こちらは、くっきりと、色鮮やかな紅白のコントラスト!


手塚 雄二『美香』 手塚先生のお人柄がうかがえる、柔らかく優しい画風の作品です。


小田野 尚之『沿線の春』 小田野先生と言えば、ローカル線のモチーフ。鉄ちゃんのわたくし、いつも旅心を掻き立てられます。


齋藤 満栄『白牡丹』 齋藤先生と言えば、この透き通った、瑞々しい花びらですね。


狩俣 公介『朝靄』 朝の、凛とした空気感や静寂が感じられる作品です。


並木 秀俊『金亀』 モチーフの描き方も画材も個性的なので、思わずカメラを向け、撮ってしまいました。


いかがでしたか?
まだまだ紹介しきれていない作品がございます。
今週も、四条河原町の6階・美術画廊にてお待ちいたしております。

以上、ほっこりはん89がご案内申しあげました。

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高島屋 京都店
6階 美術画廊・工芸サロン・茶道具売場
電話 075-221-8811(代表)
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