TAKASHIMAYA BLOG京都タカシマヤ

★土井志ば漬本舗からのご案内★

2019.06.15
みなさん、こんにちは。

夏の日差しが強くなってきましたね。

本日より、土井志ば漬本舗で新山蕗を使った「ぶぶ漬しぐれ」の計量販売が始まりました。

ぶぶ漬しぐれとは、
八石樽に蕗と塩を入れ、約1トンの重石をすることで1/2位になった山蕗と山椒の実を筍や椎茸・昆布と共に煮合わせた佃煮です。


京都では、お茶漬けを「ぶぶ漬」と呼びますが、土井志ば漬本舗の初代がぶぶ漬にあうようにと考案したのがこのぶぶ漬しぐれなのです。

食欲のないときでも食べられるさっぱりと食べられるお茶漬けは、これからの季節にぴったりですね。

 ぶぶ漬しぐれ 100g 407円

 

また、こちらのお店の看板商品はなんと言っても「志ば漬」

京の三大漬物とよばれる「千枚漬」「すぐき」「しば漬」。

その中のひとつ しば漬は、茄子を大原の名産である紫蘇の葉とともに塩漬けし、樽で約1ヶ月熟成させることで、乳酸菌が独特の味わいと鮮やかな紫色を茄子に仕込んでくれるのです。


全国各地で販売されているしば漬のうちの約8割は、調味料に2~3日漬け込んで作るマイルドな味わいのお漬物です。
それに比べ、こちらの志ば漬はまったく別の味わいとなり、初めて口にする方はびっくりされます。
ご試食もご用意しておりますので、ぜひお試しくださいませ。

 

紫蘇畑の風景。

今はまだ30cmほどですが、7月中旬ごろには1メートルを超える高さまで成長します。

大原盆地の昼夜の寒暖の差が大きいため、香り豊かな良質の紫蘇が収穫できるそうです。

 土井志ば漬本舗のぶぶ漬しぐれ志ば漬で暑い夏もさっぱりと過ごしてみませんか。

ぶぶ漬しぐれの計量販売は、6月25日(火)までの予定です。
みなさまのご来店をお待ち申し上げております。

(価格は税込みで表示しております。)

 

○。○。○。お問い合わせ先。○。○。○

高島屋京都店(代)075-221-8811

B1階 土井志ば漬本舗 (内線)4178
ページトップへ