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《開催中!》悠久の美 創業175周年記念 川島織物展

2018.07.22
こんにちは!みやこです。

毎日暑いですが、みなさま体調崩されていませんでしょうか?
ただいま、京都タカシマヤでは、7階催会場にて、7月23日(月)までの期間限定で“悠久の美 創業175周年記念 川島織物展”を開催いたしております。




7階催会場が、まるで美術館のように!
江戸末期の1843年に創業し、175年にわたって織物文化の発展に貢献してきた〈川島織物〉。
その歩みとともに、川島織物文化館所蔵品や祇園祭の懸想品の制作工程などを解説付きでご紹介します♪




展示ブースの手前には、素敵な帯がずらり。



こちらは、明治36年(1903)に〈川島織物〉が制作した室内装飾用裂地「百花」(原画・神坂雪佳)に取材した、ビロード袋帯「百花繚乱」。
神坂雪佳(1866~1942)は、明治26年設立の奨美会での活躍に始まり大正期まで、京都の美術、工芸、図案界の先導的役割を果たした画家・工芸図案家です。
彼がつくりだした近代の琳派意匠ともいえるモダンな図案の絢爛さを、数十色の彩糸で織り表した豪華で美しい一品です。

また、今回は帯のほかにきものにぴったりなバッグも多数ご用意いたしております♪



ポーチなどの小物や175周年記念商品なども期間限定で販売いたします!



この機会にぜひご来場くださいませ!
お待ちいたしております♪


悠久の美 創業175周年記念
川島織物展

■開催中→ 23日(月)
■7階催会場 ※最終日は午後7時閉場。
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